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■ 補強実績のある当社におまかせ下さい!
すでに市町村の耐震診断を受けているが、耐震補強工事をどこに頼んでいいのか迷っている人が大勢います。
補強工事をお考えのお客様。補強実績のある当社に、安心してお電話下さい。
ご満足いただけるよう、親切・丁寧にご相談致します。
(設計から監理・工事まで、すべて自社で行います。) |
| 1981年(昭和56年)5月31日以前に着工された木造住宅に限る |
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工事の後、県と市町村から合計60万円〜130万円がもどって来ます。 |
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工事費の10%(20万円を上限)が所得税から控除されます。
※確定申告が必要 |
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住居の固定資産税が(120m2)3年間2分の1に減額されます。
(平成21年までに工事が完成した場合) |
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地震保険が10%安くなります。 |
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「耐震改修促進税制」について。
災害時の安全と安心は住宅を抜きにしては語れません。
住宅は日々の暮らしを支え、生活を守るシェルターでもあります。
国土交通省では2006年の重点施策のトップに「災害に強い国土づくり」を掲げました。
なかでも地震に関しては「いつでも日本全国で起こりうる大規模地震に対し、減災対策を中心に、緊急的に取組む」ことを明記し、建築物の耐震化率を3年間で8割に、10年間で9割にまで高める目標を設定しました。さらに耐震改修促進法の改正案が今国会(10月)で成立しました。詳細は政令で策定されます。(2006年の7月から施行されています。)
具体的には税制改正で『耐震改修税制』の創設です。これは昭和56年以前に建てられた住宅の耐震工事に要する費用の10%程度を、所有者の所得税と住民税それぞれから控除するというものです。
この新たな税制によって、耐震改修工事を行う人々が増加することは間違いないでしょう。
耐震基準適合証明書について |
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●固定資産税の減額 |
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[ 既存住居の耐震改修をした場合の固定資産税の減額措置について ]
居住者が新耐震基準に適合させるような、耐震補強工事をした場合、
市町村に耐震補強工事完了を申告すると、固定資産税を税額の1/2に減額するというものです。
対象家屋は昭和57年1月1日以前に建築された住宅で、一戸あたり120u相当分まで減額の対象となります。 |
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耐震診断から工事までの施工例【平均価格151万円】
Saさん(名古屋市熱田区)=280万円 /
(補助金対象工事)
Oさん(名古屋市南区)=168万円 / Suさんの場合(名古屋市緑区)=171万円 /
(補助金対象工事)
(補助金対象工事)
Sさんの場合(東海市)=199万円 / Kさんの場合(名古屋市北区)=384万円 /
(補助金対象工事)
Hさんの場合(東海市)=179万円 / どんぐり学童の場合(瀬戸市)=370万円 /
(補助金対象工事)
Yさんの場合(東海市)=153万円 /Xさんの場合(名古屋市南区)=258万円 /
(補助金対象工事)
(補助金対象工事)
Mさんの場合(知立市)=229万円 /Aさんの場合(名古屋市南区)=159万円 /
(補助金対象工事)
Bさんの場合(名古屋市緑区)=224万円 /Cさんの場合(清須市)=210万円 /
Dさんの場合(名古屋市中川区)=120万円 /Eさんの場合(清須市)=129万円 /
Fさんの場合(清須市)=154万円 /Gさんの場合(名古屋市北区)=73万円 /
Hさんの場合(西加茂郡三好町)=220.4万円 /
Iさんの場合(名古屋市緑区)=194.6万円 /
Jさんの場合(刈谷市)=117万円 / Kさんの場合(名古屋市港区)=118万円 /
Lさんの場合(岐阜県各務原市)=227万円 /Mさんの場合(岐阜県各務原市)=43万円 /
学童保育所の場合(瀬戸市)=130万円 / Nさんの場合(名古屋市緑区)=100万円 /
Oさんの場合(西尾市)=52万円 / Pさんの場合(名古屋市天白区)=128万円 /
Qさんの場合(名古屋市緑区)=38万円 / Rさんの場合(知多市)=109万円/
Sさんの場合(知多市)=98万円 / Tさんの場合(名古屋市緑区)=84万円/
Uさんの場合(西春日井郡豊山町)=68万円 /
Vさんの場合(名古屋市名東区)=87万円/
Wさんの場合(名古屋市中川区)=105万円 / Xさんの場合(名古屋市緑区)=85.8万円 / |
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■Saさん(名古屋市熱田区)の場合
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補助金対象の耐震補強工事
工事費用・・・280万円
愛知県から30万円、名古屋市から30万円の合計60万円が補強工事の後で 支給されました。
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Saさんのご家族 |
大切な家族の命を守り、安心して 暮らすために耐震工事をしました。 |
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【耐震改修工事】
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接合部補強金物
(公示1460号に従う) |
筋交いと接合金物と構造用合板での補強 |
完成 |
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| 新設壁 |
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お客様の声を頂戴致しました!
※クリックしていただくと拡大画像が表示されます。 |
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■Oさん(名古屋市南区)の場合
補助金対象の耐震補強工事(昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅) |
工事費用・・・168万円
【耐震改修工事】
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1.筋交いと接合金物
(公示1460号に従う) |
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3.完成 |
耐震工事の完成後Oさんから台所の全面リフォーム・外壁塗装(最高級の日本ペイントの4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料を使用)、ベランダ・テラスの工事を依頼されました。ありがとうございました。 |
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■Suさん(名古屋市緑区)の場合
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補助金対象の耐震改修工事
工事費用・・・171万円
工事内容
@ 筋交い、筋交い金物、接合部補強、構造用合板による壁補強
A 基礎のひび割れをエポキシ樹脂で補強
国土交通省に勤務されている方から、耐震工事を依頼されました。
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■Sさん(東海市)の場合
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補助金対象の耐震補強
工事費用・・・199万円
愛知県から30万円、東海市から30万円の合計60万円が補強工事の後で支給されました。
補強工事が完成した後、「これで大丈夫だ!」と言われたSさんの言葉が印象に残っています。Sさんは平成15年11月に、東海市の無料耐震診断を受けていました。総合評点は0.64の「倒壊または大破壊の危険があります」でした。診断から3年間補強工事をやらなければと考えていました。しかし、どこに工事を頼んでいいのかわからないのが実状でした。今回、当社が近所で補強工事をしたYさんの紹介で、工事に踏み切ったのです。
すでに、市町村の耐震診断を受け、補強工事をしなければと考えているが、どこの業者にやってもらったらいいのか迷っている人は大勢います。ぜひとも当社にお電話下さい。満足のいくよう、親切・丁寧に相談させていただきます。
Sさん邸の耐震補強
(1) 壁補強11ヶ所・・・木耐協の「かべつよし」使用
(2) 居間の老朽化した床の解体と大引き、根太、束の取替え、及び根がらみ
の取付け。補強金物の取付け。
(3) 玄関と居間の下地組みとクロス貼のリフォーム。
Sさんご夫婦
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■Kさん(名古屋市北区)の場合 |
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■Hさん(東海市)の場合 |
補助金対象の耐震補強
工事費用・・・179万円
愛知県から30万円、東海市から30万円の合計60万円が補強工事の後で
支給されました。
いつ起きてもおかしくない巨大地震に備えて、耐震補強した住宅に住むことは、
1,500万円の高級車を手に入れるに等しい、ステータスシンボルだ!
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| ■壁補強復旧工事・・・木耐協の「かべつよし」・7ヶ所 |
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■柱のホゾ抜け防止金物の取り付け・4ケ所
エイム社製「いのちまもる」 |
| ・・・コラム・・・ |
| ◆江戸時代にも耐震建物-「御所の地震殿」 |
京都の御所に、天皇皇后が地震時に非難する建物「地震殿」があることは意外に知られていない。1830年に京都市の北西、亀山市を中心とした地域にM6.5の地震が起こった。余震が1ヶ月ぐらい続き、天皇皇后が中宮地震殿に避難されたとのことだ。
江戸城内にも一戸建ての「地震の間」があった。
彦根城には伊井直興が、1677年に「楽々園地震の間」を造営し、現在も残っている。 |
| 出典 |
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「いま活断層が危ない」
名古屋大学地震火山・防災研究センター著
中日新聞社出版
※中部地方に住む人には、見逃せない超オススメの一冊です。 |
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お問い合わせは
中日新聞出版開発局
TEL:052-221-1714 |
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■Yさん(東海市)の場合
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愛知県から30万円、東海市から30万円の補助金対象の耐震補強工事です。
工事費用・・・153万円
愛知県と東海市から支給される60万円の補助金対象の耐震補強を行いました。
補強内容は
1.壁補強9ヶ所
2.壁補強にともなう復旧工事及び諸経費です。 |
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| 横桟と補強金物の取り付け |
基礎、土台、柱を緊結してホゾ抜けを防ぐ。ホールダウン金物の取付け。 |
| Yさんは60万円の補助金をいただけるので、通常より負担が減で地震に強い家に安心して住む事が出来るようになりました。Yさん邸の耐震補強は、2年前に弊社で補強をした、お兄さんからの紹介で施工しました。 |
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耐震ボードをビスピッチ100mmで
貼ります。 |
安心して住める地震に強い家に。 |
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■どんぐり学童(瀬戸市)の場合
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工事費用・・・370万円
4月中旬に一本の電話が入りました。 |
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「学童の保護者代表です。ホームページを見て耐震診断をお願いしたいのですが?」
その学童とは、小学1年生から6年生までの50人ほどが、学校が終わってから夕方まで共同生活する大事な居場所です。電話をもらってから数日後、依頼のあった場所へ耐震診断に行ったところ、何と その建物は戦前から建っていると思われる古びた木造の一戸建てでした。
耐震どころでは無いと思わせてくれるほど、外壁は剥がれ落ち、土台は腐り、柱は白蟻にやられていました。 |
| 予想どおり診断結果は、見るも無残な「大倒壊の危険あり」でした。 |
学童保護者の方々は、補強工事の必要性に真剣に耳を傾けており、これほど、ひどい状態の建物に自分の子供達が生活しているなんて、「今まで大地震が起きなくて本当に良かった。」と呟いていたのです。
実際に取り掛かった補強工事は、4月28日から6月6日までの一ヶ月半、その間、5月のゴールデンウィークの連休並びに土曜・日曜も返上で、「夏休みまでに終わらせたい」との保護者の期待に応える為続けたのです。 |
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耐震補強の内容は、@屋根修理・瓦止め・しっくい A壁の解体とすじかい・接合金物・耐震ボード貼り B土台・柱の取替え及び補強でした。
耐震補強完了後、再度診断を行った結果、二棟あるうち南棟が「1.51」、北棟で「1.76」という総合評価が得られ
「◎倒壊しない」までの点数を勝ち取ることができました。
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大切な子供達の共同生活の場である学童、いつ何時起こるかもしれない大地震に対し、まずは第一歩である建物の補強が完了したのです。
何はともあれ、耐震工事の為に尽力頂いた役員の皆様、本当にご苦労様でした。
無事に工事が完了出来たことに深く感謝致します。
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■Xさん(名古屋市南区)の場合
補助金対象の耐震補強
工事費用・・・258万円
愛知県から30万円、名古屋市から30万円、合計60万円が耐震補強工事の後、
支給されました。
■壁補強・8ヶ所、■新壁増設・2ヶ所、■柱のホゾ抜け防止金物取り付け・1ヶ所
■小屋裏のくも筋かい取り付け及び接合部の補強復旧工事。 |
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■Mさん(知立市)の場合 |
工事費用・・・229万円
Mさん(59才)は、退職を来年に控え耐震補強工事をすることに決めました。
団塊の世代の退職です。団塊の世代が子供の頃は、都会にも、山奥の小さな山村にも、海辺の小さな漁村にも子供があふれ、あちらこちらで子供たちの遊ぶ声が飛びかっているよき時代でした。中学、高校、大学、そして社会人になっても大競争の厳しい社会の中で、力強く生き抜いてきた世代。それが団塊世代の人々の生き様でした。長い闘いの中での人生ご苦労様でした。退職後は一年ほどのんびりして下さい。そして又活躍して下さい。 |
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築22年の木造2階建ての建物の耐震診断の総合評点は
「0.778」の「やや危険です」でした。 |
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壁補強を8ヵ所、ダブル筋かい2ヵ所、ほぞ抜け防止金物(外付けホールダウン金物)5ヵ所の耐震補強工事を行いました。 耐震補強工事の結果「1.149」の「一応安全です」に、改善することができました。 |
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■Eさん(清須市)の場合
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工事費用・・・129万円
40代前半で公社職員のEさん邸は、築27年の木造2階建で「震災の帯」と呼ばれる堆積層が厚い地盤の地域にあります。
堆積層は厚いほど地震の時の揺れは大きくなります。
「震災の帯」とは1995年1月17日午前5時56分に起きた阪神大震災で、家屋倒壊の被害が集中した地盤の悪い地域です。
神戸市から西宮市に至る東西約20km、南北約1kmの帯状地域で被害が集中しました。
全壊した住宅は約10万5000棟にのぼりました。
神戸大学名誉教授の早川和男先生が大震災の後、「倒れた家、倒れなかった家」を調べました。
以下は早川名誉教授の「災害無防備都市神戸はこうしてつくられた」からの抜粋です。
| 阪神大震災では17万棟以上の家屋が倒壊した。大部分は木造の一戸建、長屋、アパートであった。倒れた家は次の5つの特徴を持つ家です。
@老朽家屋 − 基礎、土台、柱などの床下部分が腐っていたり白蟻にやられていた。家を支える力を失っていた。
A欠陥住宅 − 新しい住宅でも倒壊した。筋交いが入っていなかったり、接合部が釘で簡単にとめられているだけで金物が入っていないため、筋交いの役割を果たしていなかった。柱の脚元がコンクリート基礎にアンカーボルトでしっかりとめられていなかった。手抜き工事の家屋は地震が起こると欠陥が爆発的に露呈して倒壊にいたる。
B設計の欠陥 − 壁の少ない家の倒壊が目立った。窓などの開口部の多い家は揺れに弱かった。タテヨコの耐力壁の量の増加の必要を示した。
C増改築の欠陥 − 平屋に二階を継ぎ足した家にも倒壊が見られた。二階を支える柱が一階の柱とボルト等でしっかりしめつけておればよいが、抱かせるように並んでいた。
D一階が駐車場や店舗の家 − その他、倒れた家はここにはあげていない様々の形態がある。 |
| 大震災で壊れた建造物 第三書館 |
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Eさん邸では奥様の強い要望で耐震診断を申し込まれました。
診断の結果は「0.267」の「大倒壊の危険があります」でした。
すぐに耐震工事を依頼してきました。
工事はホールダウン金物3ヶ所設置、壁補強2ヶ所、浴室の柱の取替えを施工しました。
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基礎と土台と柱を壁の両側でしっかり緊結します。その後、耐震ボードで壁を補強します。 |
| 補強工事後の総合評定は「1.008」の「一応安全です」に上げることができました。 |
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■Fさん(清須市)の場合
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工事費用・・・154万円
会社経営の60代のFさん邸は築30年の2階建て木造住宅です。奥さんがたいへんしっかりしていらっしゃって診断にも立ち会って下さいました。
Fさん邸はEさんと同じ「震災の帯」と呼ばれる地域にあります。114年前の1891年(明治24年)、岐阜県梶尾村を震源として起きた濃尾地震。死者約8000人、全半壊家屋29万戸の被害を出したこの地震はM8.4と推定される国内最大級の巨大地震でした。
「震災の帯」と呼ばれる岐阜から一宮市を通り名古屋北部へ至る線上では、一宮市(105人)と西枇杷島町(102人)の死者を出し県内のワースト1・2位を占めました。家屋の倒壊率も60%を超えるなど被害は甚大でした。耐震診断の結果、Fさん邸は0.650と0.7未満の「大倒壊、大破壊の危険があります」でした。
Fさん邸も他邸と同様に最優先して耐震工事にかかりました。耐震工事はホールダウン金物5ヶ所設置と壁補強3ヶ所施工しました。
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■Hさん(西加茂郡三好町)の場合
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工事費用・・・220.4万円
50代のHさんは国家公務員(国土交通省勤務)で、築10年の木造2階建ての家に住んでおられます。
耐震診断の調査の時、ご主人の言われた「強い風が吹くと1階の壁がゆれるような気がする。」という言葉が気になりました。 精密診断結果は「1.406」の「一応安全です」でした。 コンピューターの耐震改修工事の内容は、ホールダウン金物取付け5ヶ所、壁補修2ヶ所でした。
Hさん邸は「1.406」の「一応安全です」という結果なので、耐震工事はされないだろうと思っていました。 ところが、Hさんは非常に防災意識の高い人で耐震補強工事をすぐに申し込まれました。
耐震補強工事の他に、1階の壁の下地材であるプラスラーボード(壁倍率0.5)を8ヶ所撤去して、壁倍率3倍の構造用合板に貼替える工事も依頼されました。これほどまでに防災意識の高い人は100万人に1人ぐらいしかいないでしょう。頭の下がる思いがしました。
耐震工事中に気付いたことは、新築時のプラスターボードのくぎの数が少ない事、外壁材のALC(厚さ37×巾600×長さ1820)が4本のビスでしか止めてない事など、手抜きがしてあることでした。
Hさんからは耐震工事の他に屋根と外壁の水性シリコンセラミックによる全面塗装も依頼されました。
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| 外付けのホゾ抜け防止金物 |
和室の壁をプラスターボードから
構造合板に貼替え |
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外壁・屋根の塗装 |
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■Iさん(名古屋市緑区)の場合
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工事費用・・・194.6万円
60代のIさんは息子さんの夫婦とお孫さんの5人家族で住んでいます。
1年前に全面リフォームされた築25年の木造2階建てです。
精密診断の結果は「0.711」のギリギリ「やや危険です」でした。
「0. 7未満」が「大倒壊の危険があります」です。
Iさん邸の周辺の家はどこも、切土と盛土をして家を建てている為、地盤の悪い所にかなり無理な家の建て方をしています。
1年前のリフォームでは、2階に浴室とトイレと洗面所が増築してありましたが、わずか3本の細い柱でささえているだけでした。
まだ8ヶ月の赤ちゃんとお嫁さんが、お風呂に入っている時に地震が起きたら、たいへんな事になるリフォームでした。
Iさん邸では、ホールダウン金物(ほぞ抜け防止金物)6ヶ所と、2階の増築部分に鉄筋入りの基礎と、柱を9本増やし、筋かいを多く入れた壁を新設しました。「補強工事の後は、安心してお風呂にも入れるようになりました。」
と若奥さんは笑顔で話してくれました。
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| 外壁は壁倍率3倍の構造用合板を貼りました。 |
リフォーム完成。 |
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■Jさん(刈谷市)の場合
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工事費用・・・117万円
60代のJさんは元電源開発に勤務されていました。
建坪42坪の平屋の家で、広い敷地を十分に生かした築40年の家です。
愛知県防災会議の地震部会が、平成17年4月18日愛知県の危険度予測マップを公表しました。
調査は、東海地震、東南海地震と両地震の連動型、活断層による内陸型地震に加え、震源の深さが四キロでM6.9の直下型地震も想定しました。
最大の揺れを表す「揺れやすさ」は西尾、田原、半田、刈谷、高浜市や弥富、東浦、美浜、南知多、吉良町の十市町村の一部地域で震度7の激しい揺れに襲われる。尾張西部や西三河南部などで多数の建物の倒壊や、多くの死者が出る可能性が高くなると予測しています。
Jさん邸は揺れやすい地域にあり、病気の為足が不自由になられたJさんは、地震の事がいつも気がかりでした。
精密診断の結果は0.300×1.000×1.462×0.800=0.351の「大倒壊、大破壊の危険があります」でした。
Jさんは精密診断の結果報告の日に耐震工事を申し込まれました。耐震工事は壁の割合、筋かいの評点はまずまずでしたので、ホゾ抜け防止金物であるホールダウン金物の取付け6ヶ所を施工しました。
耐震補強の後の評点は「0.351」を「1.462」の「一応安全です」に上げる事ができました。 |
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Kさん(名古屋市港区)の場合
工事費用・・・118万円
55才のKさんは、金属関係の会社員で奥さんと2人で住んでいます。
弊社のホームページを見て、直接申し込まれました。
築25年の木造2階建てで、コンクリート基礎(無筋)には巾5o〜8oのヒビ割れ(クラック)が5ヶ所あり危険な状態でした。地盤が非常に悪い所でもあり、柱の傾きも最大で15oもありました。
「巨大地震が起きても、自分の家に押しつぶされて死にたくはない。」とご主人は話してくれました。
奥さんは耐震補強にはあまり興味がありませんでしたが、ご主人の耐震補強への強い意志に、最後は快く賛成してくださいました。
補強工事の時には、ご主人は有休を取って立合っていただき、進んで工事を手伝ってくださいました。
精密診断の結果は、地盤・基礎「0.500」、建物の形・壁の配置「0.500」、筋かい・壁の割合「0.998」、老朽度「1.000」で総合評点は『0.250』の『大倒壊の危険があります』でした。
耐震補強工事はホールダウン金物取付け5ヶ所、壁補強3ヶ所、基礎補強5ヶ所を施工しました。
補強工事の結果、総合評点を『1.051』の『一応安全です』に上げることができました。
耐震工事の後、1階の全室のじゅらく壁をクロス壁に変え、和室の畳表替えと襖の貼替えのリフォームも行い、1階が見違えるようにきれいになりました。
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| ホールダウン金具取り付け |
耐震ボード補強 |
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Mさん(岐阜県各務原市)
工事費用・・・43万円
50才のMさんはコックさんで、全国チェーンのメンバーズクラブのフレンチのシェフをされています。
弊社のホームページを見て申し込まれました。
築9年の4LDKの木造2階建てです。
Mさんは自分の家をたいへん大切にする人で、地震の事もいろいろ調べておられました。
精密診断の結果は『1.348』の『一応安全です』でした。
耐震補強工事はやられないだろうと思っていましたが、ホールダウン金物取付け3ヶ所、壁補強1ヶ所を提案しました。
Mさんは『巨大地震が起きた時、大切な命を守ることと、大切な家を少しでも守る事は、お金が多少かかっても、今一番重要な事です。』と熱く言われ、補強工事を依頼されました。
Mさんのように防災意識の高い人は、おそらく、岐阜県に1人しかいないだろうと思い、感動しました。
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| ホールダウン金具の取り付け |
Mさんと共に |
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■学童保育所(瀬戸市)の場合
工事費用・・・130万円
昨年の6月当社のホームページを見て、診断を依頼されました。
木造の平屋建てで、築20年以上の建物です。
内壁はプリント合板とベニア貼りで、筋かいがありません。
仕切りの壁が全くなく、内部は広い空間になっています。
地震に対して一番弱い建物の造りになっていました。
診断の結果「0.466」の「大倒壊の危険があります」でした。
37名の小学生が通っている保育所のため、補強工事が決まるまで役員の方々はたいへんです。
診断を申し込まれた昨年の役員の方々は立派です。
多くの保護者の意見をまとめられて、補強工事を決められた、今の役員の方々はもっと立派です。
未来の世界を築く、地球の重さよりも重い命が大勢通っている保育所の耐震補強工事です。
補強工事は外壁補強を14ヶ所施工し、道路に面したブロックよう壁補強(高さ1m30cm)を7ヶ所
補強しました。
地震に対して強い建物に生まれ変わりました。
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補強工事図面 |
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| 内付けホールダウン金物 |
耐震ボード貼付け |
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■Nさん(名古屋市緑区)の場合
工事費用・・・100万円
50才のNさんは、公務員で緑区の閑静な新郊住宅地に、小学生の2人のお子さんと奥さんの4人家族で住んでいます。
家は築10年の木造2階建て住宅です。
地震が起きた時の事、大切な子供さんの事をいつも考えていました。
樺谷ホームコンサルテングで家を建てたので、耐震補強の事を相談しました。
樺谷ホームコンサルテングさんではホームページを検索して、当社が耐震補強の専門会社である事を知りました。
さっそく耐震診断の申し込みがありました。
診断結果は「1.375」の「一応安全です」でした。
Nさんは大切な子供さんのために、補強工事を依頼してきました。
ホゾ抜け防止金物(ホールダウン金物)設置6ヶ所、壁補強1ヶ所、基礎補強4ヶ所の補強工事を施工しました。
補強工事後、「1.501」の「安全です」に上げることができました。
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横桟・補強金物・
ホールダウン金物・取り付け |
耐震ボードを貼り壁を強くします。 |
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■Oさん(西尾市)の場合
工事費用・・・52万円
39才のOさんは、大手自動車部品会社に勤務されています。
築10年の木造2階建てですが、地盤の比較的良くない地域にあります。
Oさんも非常に防災意識の高い、慎重な方です。
30代の若さで耐震工事を優先してやられるのは、先々の事を常に考えておられるからだと思います。
60代・70代の高齢の人より、若い人の方が巨大地震が起こった時の事を真剣に考えている傾向にあります。
診断結果は「1.093」の「一応安全です」でした。
補強工事はホールダウン金物を4ヶ所設置しました。
工事の後、水性シリコンセラミックでの外壁塗装を依頼されました。
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| 水性シリコンセラミックによる外壁塗装 |
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■Pさん(名古屋市天白区)の場合
工事費用・・128万円
65歳のPさんは、築35年の総床面積約60坪の大きな家に奥さんと2人で住んでいます。
Pさんご夫婦が、弊社の工事現場を通りかかったご縁で知り合いになりました。
Pさんは名古屋市の無料耐震診断をされ診断結果が0.700未満の「大倒壊の危険があります」
という結果でした。
耐震改修工事を見積もってもらった所、総額350万の工事費がかかることを知りました。
Pさんは弊社のことを思い出し、工事費を安くする方法はないものかと相談して来られました。
Pさんの要望を聞いたところ『大きな地震が来た時、命が助かり数十秒で家がつぶれず何とか持ちこたえる。』『費用は120万円までにおさえる』というものでした。弊社の精密耐震診断とその補強方法から外壁補強5ヶ所、梁補強、ホールダウン金物5ヶ所、
基礎のクラック補修5ヶ所を提案しました。
Pさんと話し合った結果、我が家に押しつぶされて死なない、命を守るという一番大切なことを重視して、ホールダウン金物取付け5ヶ所、基礎クラック補修5ヶ所を施工しました。
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■Qさん(名古屋市緑区)の場合
工事費用・・・38万円
53歳のQさんは会社経営で、家族5人で住んでいます。
築14年の木造2階建てです。精密耐震診断の結果、
A;地盤・基礎が0.500、B・C;建物の形、壁の配置が1.000、D・E;筋かい、壁の割合が1.807、F;老朽度が1.000でした。
総合評点は、 0.5×1.0×1.807×1.0=0.904 の 「やや危険です」でした。
補強工事は基礎と土台と橋の連結金物(ホールダウン金物)の取付け2ヶ所と基礎のクラック補修を施工しました。
補強工事の後、総合評点を1.807の安全ですに上げることが出来ました。
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■Rさん(知多市)の場合
工事費用・・・109万円
63歳のRさんは元新日鉄勤務で、今は奥さんと悠々自適の生活を送っておられます。
精密診断の結果はA;0.800,B・C;1.000,D・E;1.420,F1.000,で
評点は1.136の「一応安全です」でした。
コンピューターでの耐震改修提案はホールダウン金物6ヶ所の取付けでした。
Rさんは迷うことなく工事を依頼してこられました。工事はホールダウン金物6ヶ所取付、基礎補強1ヶ所、食器棚、書棚、タンスの転倒防止6ヶ所を行いました。
工事後ご夫婦に、何故補強工事をされたのか聞きました。
奥様「孫が遊びに来た時、安心しておられます。安心を買ったと思っています。」
ご主人「大地震が来た時の被害の事を考えると、被害を最小限にくい止めることが出来ます。将来への投資をしたと思っています。」
「安心」と「投資」
という言葉には、深い意味があるものだと改めて感じ入りました。
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| Rさん邸 |
40×170の木材と金物での転倒防止 |
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■Sさん(知多市)の場合
工事費用・・・98万円
51歳のSさんは三菱重工勤務で、奥さんと子供さん2人の4人家族です。
築20年の木造二階建てに住んでおられます。
耐震診断の結果は A;0.500,B・C;0.767,D・E;1806,F1.000,で
評点は0.693 の「大倒壊の危険があります」でした。
j耐震補強工事は内壁補強2ヶ所、ホールダウン金物取付け3ヶ所、基礎のクラック補修4ヶ所、和室と廊下のクロス貼替えを施工しました。
耐震工事の後、Aの地盤と基礎、B・Cの建物の形と壁の配置の評点が改善され、地震に対して安全な家に変わりました。
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■Tさん(名古屋市緑区)の場合
工事費用・・・84万円
ホールダウン金物 7ヶ所、基礎クラック補修
■Uさん(西春日井郡豊山町)の場合
工事費用・・・68万円
ホールダウン金物 3ヶ所、基礎クラック補修
■Vさん(名古屋市名東区)の場合
工事費用・・・87万円
壁補強 2ヶ所、ホールダウン金物 3ヶ所
■Wさん(名古屋市中川区)の場合
工事費用・・・105万円
壁補強 2ヶ所、ホールダウン金物 6ヶ所
基礎クラック補修
(株)仲谷ホームコンサルテングさんの紹介で施工しました。
■Xさん(名古屋市緑区)の場合
工事費用・・・85.8万円
39歳のXさんは会社員をされており、築5年のまだ新しい家に家族5人で住んでいます。
まだ新しい家なのですが1階、2階の壁にヒビ割れが数ヶ所出てきています。
盛土をして家を建てたのが原因かと思われます。耐震診断の結果は、家のバランスを見る「建物の形、壁の配置」が「0.857」と良くありません。総合評点は、「1.374」の「一応安全です」でした。
奥様が耐震工事に積極的で、壁補強2ヶ所、ホールダウン金物取付け4ヶ所を施工しました。
「耐震工事をする前は強い風が吹くと家が揺れる様な感じがしましたが、耐震工事の後は強い風が吹いても家がしっかり建っている感じがします。」と、喜んで頂けました。
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| Xさん邸 |
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